2009年7月10日 (金)

初めての里山 ~南山~

里山って聞いた事はありますが、何の事やら・・って思っていました。

山というと昔、友だちに連れて行かれた2,000メートルくらいの山とか思いますけど、そんな大きな山ではなく、もう少し人が住めるような感じとか、日常的に出入り出来るような身近な山?

そんなイメージのようです。

で、東京にも里山があります。

「稲城南山」(いなぎみなみやま)と言いまして、京王相模原線の「京王よみうりランド」駅から歩けます。

001 山を登って行きますと関東大震災の時の無縁仏、廃寺の石仏、石塔がぎっしり祀ってある「ありがた山」がありました。

さらに進むと、こちらからは見えませんが大きな崖があるようです。

010 そして今、問題になっているのが宅地開発ですね。

広大な緑はCO2の吸収源にもなっているみたいだし、出来れば開発はお止めになった方がいいような気がする。

ただ地権者さんにしてみれば、税金が宅地並みに高いとか、他にもいろいろと問題があり、簡単に中止とはいかないのかもしれない。

それに自然は素晴しい、と言っても本当は、自然は人間にとって厳しい、とも思う。

だから今までも開発する事により、不自然な空間=人間にとって快適な空間を作り、そこに僕も住んでいる。

でも最終的には、人間は自然にはかなわないと思う。

どこまでなのかは分からないでど、やりすぎはダメなんだと思う。

015 初めて見ました。

森の中に畑がある風景。

石原都知事の記者会見

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2009/090529.htm

質疑応答のコーナー、そのまんまの言葉使いで載ってますw

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2009年7月 8日 (水)

今夜はMilky Way スペシャル!! ②

今回は久しぶりに「せんこう花火」が聞けたのはうれしかった。

あとアンコールで「恋のテレフォンゴール」も歌ってくれましたね。

後半はマイクを客席に向けて、半分づつ歌うパフォーマンスも。

なっちコールとかも遠慮なくやったけど音霊の人、客席の方を見てたようです(≧∇≦)。

ちなみに僕は、中に入ってすぐの4列目くらいの左の一番端が空いていたのでそこを確保しました。

どちらかと言えば横長の会場なので、ちょっと端すぎかと思いましたが、なっちは割りと頻繁に左に来てくれたのでラッキーでした。

ドリンクもらう時に少し見たけど、一番うしろの列でも9列か10列くらいで、しかも簡単な椅子が詰めてならべてあるので、一番うしろで立って見たとしても、距離的には近い方だと思います。

0298

七夕なんて、何とも思った事はないですが、今年は初めて楽しいと思いました。

なっちは、「ファンのみんなに、ここに連れてきてもらったと思っている」と言ってましたが、こちらこそ、なっち紺でもなければ、ここには来なかったと思う。

ライブ全体の印象は、何かよく分からないけど、みょうに感動的でした。

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2009年7月 7日 (火)

今夜はMilky Way スペシャル!! 

音霊 OTODAMA SEA STUDIOへ行って来ました。

平日なので少し無理しましたが、行って良かったです。0291

まず場所が海辺というのか、海の家のような感じで客席の床は、そのまんま砂です。

で,会場は完全には密閉しておらず、少し風が入るようになっているので風を感じるし、何より波の音が常に聞こえるのです。

0297 そんな中、なっちは上機嫌だし、ファンも最高。

セットリストは、この日のために特別に(と思われる)数曲用意してくれました。

ところでここは、席が自由でしたね。ほぼ満席だったと思います。

場所がら仕方ないんですが、椅子が簡単な折りたたみのような椅子で、ギチギチにおいてあるだけで、もちろん前の席との段差もない事もあってか、今日はみんな着席してのライブ観戦でした。

なっちは僕らが、立ち上がって踊って盛り上がると思っていたのかもしれません。

今日は無理でしたが、それでも本当に心から楽しみましたし、充分、盛り上がりましたよ。

東松山、関内で見た時より、さらに良いライブだと感じました。

間違いないです。これが、なっち紺だと思います。

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2009年7月 4日 (土)

画像モノ

写真を撮っておきながら、アップしそこなったモノがあるのでとりあえず揚げます。

0265 まずは「こもれびの中で 2009」の最初の公演会場になったお茶の水の文化学院です。まさに、こもれびの中です(*^-^)。

0266 何となく、何故かシャがかかったようでいいですね。

ここの中の講堂で行なわれました。

石川さんも観に来たそうですね。

この近辺は、もちろん昔から学生さんの街ですが、近年、かなり再開発が進んでいるようで、最近では学校と言ってもオシャレな商業ビルのような建物にもなりかねませんが、この文化学院さんはご覧のとおり、昔ながらのたたずまいを感じ、ステキですヽ(´▽`)/。

中に入るとエレベーターがあるし、きれいで快適そうだったので建て替えはしているでしょう(当たり前ですが)。

で、見た目より高い建物でエレベーターで直接、上までは行けず、途中いったん隣のエレベーターに乗り換えるという仕組みになっていました。

もしかしたら、この昔風のたたずまいを壊したくなかったので、それで多少、変わった構造になったのかもしれません(違うか)。

0272 ←こちらも「こもれびの中で 2009」の時、滝野川会館の付近のお店。

キャストの三浦さんのブログにも出ていましたが偶然でしょうね、「こもれび」というお店が近くにあったんです。

0273 さらに、ふたつ隣の建物には今泉さんの名前が。(キャスト名)

0280 滝野川会館の中には梨華ちゃん、よっすぃ~からのお花とモーニング娘。からのお花。

0281 その真ん中にファンの方からのお花がありました。

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2009年7月 3日 (金)

6月のパシフィックヘブン マコラッチョ 限定イベ

遅くなりましたが、6月28日にパシヘブの小川麻琴さんのイベントに行って来ました。

前回5月の時のイベントは、仕事を抜け出すようにしての参加で、仕事を焦ると危ないので土曜の昼はもう無理!って思ったら6月は日曜に設定されていた(*^-^)

・・ので参加しました♪

舞台”こもれび”の千秋楽の時の握手会で「来週のFCイベント楽しみにしてます」って言ったら「おぉー」とか言っていて、その時ばかりはキャプテン柴崎から、いつものまこっちゃんに戻っていました。

あれから10日くらい経ちましたけど、もう懐かしいような気がします。

今回もいっしょに盛り上げてくれる、お笑いの”タイムマシーン3号”のお二人。

まず、お二人が登場すると、今回はいきなり一曲歌います、と紹介。

イントロを聞いてモーニング娘。の新しいアルバム「プラチナ9DISC」の曲と思った。

一曲目?だっけ、違うか。4曲目か「Take off is now!」。

ダンスっぽい曲でまこっちゃんらしい気がする。こういう曲が好きなんだと思うし、ダンスが好きなんでしょうね。

ただ今は歌うのでいっぱいなのでダンスを入れるのは難しいと言ってました。”こもれび”の劇の中でもダンスシーンがあったけどカッコよかったです。

その後、ブログ風(?)VTRのコーナー。

今回はおもに”こもれび”の稽古の合い間に撮影したシーンが多かったですね。

高野愛ちゃんも出演してましたが、劇中と同じように本当の妹のように、まこっちゃんといっしょに居るのがおもしろかったです。

自分でも高橋愛ちゃんと一字違いと言ってましたね(o^-^o)。

で、驚いたのは、このVTRに出ているメンバーのテンションが異常に高いこと。

まこっちゃんがとにかくハイテンションで、体操に使うマットの上で、でんぐり返しとか側転?とか騒いで動いて・・他の人もいっしょになってやってますけど、どちらかと言えば、まこっちゃんのハイテンションにみんなが合わせているようでした。

その理由はちょっと分かりにくかったんですけど、(多分)本人は芝居の稽古を”真面目、真面目”で続けているので、ずっとは精神的に持たないとか、そういう理由でハイテンションで、はしゃいで気分転換(??)していたのかもしれません。

逆に推測すると、それだけプレッシャーその他、いろいろときつかった面もあったかと思います。

今、思うとすごい映像だったと思うけど、”こもれび”を見ていない人には、なんだか分からなかったかも。

恒例のコントのコーナーですが、今回は昼・夕、2回公演で人によっては2回とも見ているとので内容を変えるか、どうする、とか言ってました。

僕は2回目しか見ていないので分かりませんが、かなりアドリブなどを入れていたのではないでしょうか。

なんかオチとかが、違うような(?)気がしたけど、アドリブぽい所で笑えたりでした。

アンケートコーナーでは、今回も自分は質問を考えているうちに時間切れになってしましましたので、他の人の質問を聞いいてました。

そして、こちらも恒例の○×クイズのコーナーで、まこっちゃんのブログよりクイズが出題されます。

全員が起立して、○×で間違えると着席するというルールで、前回の参加の時は1問目でいきなりアウトでしたが、今回は意外と的中。

最後の10人くらい(?)まで残りましたが、「ある日のブログの写真で着ていた服の色は黄色だった。○か×か」という問題で○にしたら×でした。ちょっとドキドキでした。

そして最後はおなじみの「青空がいつまでも続くような未来であれ!」で盛り上がりました。

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2009年6月28日 (日)

ギターリスト

岡林信康さんのコンサートに行った時に、最初に驚いたこと。

僕は1階の後ろの方の席だったのですが、岡林さんとギターリスト氏とベーシスト氏の三人がステージに登場。

で、そのギターリスト氏を見てびっくり。Dr.Kこと徳武弘文さん!??に見えたから。

徳武さんは今、安倍なつみちゃんのコンサートツアーに同行しているから、目の前のギターリストは徳武さんではなく似ている人では?とか、いやそれとも今回の安倍さんのツアーは違う人がギター担当だったけ、とかいろいろ頭がグルグルで気になって気になって・・。

結局、安倍さんは今、台湾に行っているはずで徳武さんは同行していない、ってことでいいんじゃないかと。

徳武さんと思いながら見ていると、確かに今日、弾いているギターは多分、フェンダー社のテレキャスターだと思われるんだけど、安倍さんのコンサートでもテレキャスターと思われるギター弾いていたなって思い出した。

それに気のせいかもしれないけど、ギタープレイの感じも徳武さんぽい気がした。

遠目だし、ライトもあまりギターリスト氏には当たらないので、ハッキリ分からず気になる~。

数曲後、岡林さんがメンバー紹介。

岡林さんは、そのギターリスト氏に思い入れがあるようで少しお話をしてました。

・・彼といっしょのステージに立つのは本当に久しぶりで・・正確に調べたら35年ぶりでした。35年前に同じステージに立ち、レコーディングも(?)したと。

35年たち、お互い現役でまた同じステージに立てるという・・と感慨深げでした。

そして「拍手をお願いします」と言ってから名前を紹介してくださいました。

拍手と名前がかぶって聞こえずらかったのですが、「徳武弘文」と言ったと思います。

いや、そうでしょう。こんなに不思議がっているのは世間では僕くらいでしょう(笑)。

もともとニューミュージック系フォーク系のアーティストたちと多数共演してこられた方なので、それほど驚くことではないと思います。

それに、このコンサートはツアーではないようなので、スケジュールも問題なしという事でしょう

あと徳武さんホームページを見たら、徳武さんはテレキャスターをかなり愛用している方のようですね。

僕もギター弾けないのにテレキャスター持ってます(゚ー゚)。

それにしても縁があるのかな。

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2009年6月27日 (土)

ミュージシャン

Img005 今日は岡林信康さんのコンサートへ。

岡林さんの作品は初期の頃のライブアルバム「岡林信康自作自演コンサート 狂い咲き」というアナログLP3枚組だけ持ってます。0286

なので、あまり良く聴いてきた訳ではありませんが、機会があれば是非とも見たいアーティストだったので今回、行って来ました。

今回のコンサートは3部構成になっていまして、1部はロック編。

メンバーは岡林さんがアコースティックギターとハーモニカ。他のメンバーはエレキベースとエレキギターの三人編成でした。(しょっぱなから会場で多分、僕ひとりビックリ驚いたことがありましたが、後で・・)

演奏自体はギンギンのロックという訳ではなくて、聞きやすい感じで(エレキを使っているから違いますが)どちらかと言えばイメージ的にはアコースティックな印象を受けました。

1部の後半から岡林さんの手がつってしまい、途中でギターが思うように弾けないというアクシデントがあったものの、何とか終了。

15分ほど休憩後、2部へ。

2部は弾き語り編(フォーク編)。

でも、つってしまった手がなかなか治らないようでした。

弾き語り編で、岡林さんが5曲目くらいまでは完全に自分ひとりでギターを弾く予定だったようで苦労してました。

それでも途中からはサポートのミュージシャンも入り、いい感じでした。

岡林さんは歌が、歌唱力が素晴しいですね。それに声もいいと思います。

初期のライブアルバムを聞くと、曲は本当に思った事や実際にあった事をそのまんま歌にした感じで、そこがおもしろし僕は好きですが、現在のような成熟された演奏のテクニックや歌唱力も圧倒的に素晴しいと思います。

休憩後は3部です。3部はエンヤトット編。

1部のMCで岡林さんから説明があり、長年音楽をやってきて、このエンヤトットのリズムを取り入れて自分が納得出来る、自信が持てる、自分の音楽がやっと出来た、みたいな事を言ってましたし、僕自身も興味ありました。

岡林さんの音楽に対する姿勢も好きです。

これだけの音楽を作っているのだし、もっと多くの人に聞いて欲しい。

でも世間からは正直、思ったほどの評価はされていない。

けど、それはそれ。

自分の思っている考えている音楽が、しっかり出来るかどうかが大事だと思うし、そのために頑張っているアーティスト。

だからだと思うけど、一方で確かに60~70年代の”懐かしい、あの頃”的な雰囲気も多少はあるけど(悪いとは思わない)、一方で現役のアーティストである事をとても感じる。

40年かかって出来たばかりの音楽を今、プレイしている。

新しい音楽に挑戦しているのだから、ある意味、若いミュージシャンと同じだと思う。

岡林さんと言えば”フォークの神様”と言われる人だけど、6社ほどのレコード会社からCDを出していたけど全部、廃盤になったとか。

Img006 それが最近になって今までの作品33枚のCD(実際には2枚組とかもあるはず)全部が復刻というかたちで発売される事になったようです。

それとライブ中のMCで印象に残ったのは、岡林さんの歌は、岡林さん自身が一番のリスナー(理解者)とは限らないという事。

世の中には感受性が物凄く強い人や様々な境遇の人もいて、その人たちが岡林さんの歌を聞くと、岡林さんが思っている以上のメッセージを感じとったり、岡林さんも思わないような聞かれ方をする人もいるそうです。

で、エンヤトット編はおもしろかったです。

ボブ・マーリーのある曲を聞いていた時、この曲は西洋のポピュラーミュージックというより日本の(エンヤートットなど)お祭りの音楽に近いのではないか、と思った事があったし、現地でのレゲエの受けとめ方などは、意外と土着的(?)なのかな、などと思った事もあったのでエンヤトットっておもしろい試みだと思っていました。

それにフォークソングって直訳すると民謡じゃなかったけ。

西洋のコピーではなく日本的なリズムに依拠したポピュラーミュージックというのか(?)。

後、関係ないけどハロプロも音楽は西洋のポップスかもしれないけど、あの応援のノリは日本のお祭り的だよね。

本コンサートは客席は基本的に着席でしたが、アンコールの最後で岡林さんの音頭で1階はみんな立ち上がりエンヤトットのノリで盛り上がりました。

会場いたお客さんは若い人もいましたが、団塊の世代の人もいたようで、私(40代)より上の年代の人も多かったみたい。(最近、自分より年上の人が多いコンサートってあまりなかった。)

最初の予定は17;00開演で1時間×3部+30分休憩=20:30終了予定でしたが、実際の終了はほとんど21:00になっていましたす。

とても4時間とは思えないほど、あっと言う間コンサートでした。

(岡林信康コンサート2009/6/27九段会館~感想レポ~)p>

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2009年6月21日 (日)

さすが

今回のお芝居でまこっちゃん(柴崎佳奈)の妹役(マキ)は高野愛ちゃん。

名前が高橋愛ちゃんと一文字違いですが、高野さんはめぐみちゃんです。

北区つかこうへい劇団の役者さんです。

0275 ←三つとも高野さんです。名前だけではなくて見た感じも高橋さんに似た雰囲気を感じました。

そして今回の出演者で、僕が特に目を引かれたのも、この方です。

僕が言うのもおこがましいのですが、セリフは本当に安定していて、ミステイクの雰囲気を全然感じさせないし、近くで観た時は顔の表情も良かったし、話の流れで少し厳しい展開や、少し無理を感じそうな場面展開でも、この方がセリフを言うと落ち着くんです。

一番のシーンはラストのマキが「お姉ちゃん」と言うと、柴崎佳奈が消えて桜が舞う場面ですが、その少し前のマキの長いセリフ(モノローグというのか)は圧巻です。

ライトが逆光ぽくて、ここのシーンも印象的でした。

今回は前売りが3000円で当日が3500円だったので、いつもより手頃に感じましたが、7月31日~8月2日に行なわれる「ミラー・ツイン」という高野さんが出演される公演は、当日2000円のみとの事なので時間があったら行ってみようと思います。

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2009年6月19日 (金)

千秋楽

「こもれびの中で 2009」の千秋楽。結局、行って来ました。

しかし自分、ちゃんとチェックしていなかったんです、開演時間。

なんと今日は17:00からだったんです。

知らずに会場に着いた時間は18:30近く。

残り10分くらいでした\(;゚∇゚)/

でも、もし開演時間が分かっていたら、最初からあきらめて来なかったと思う。

だから、入れただけでも、良かった。

もちろん本当は、もう一度このお芝居をちゃんと観たかった。

でも今日のメインは握手会です(笑)。

公式(?)の握手会はまこっちゃん、Erinaちゃん、伊藤久美子ちゃんの3人ですが、昨日と同じく終演後は握手会の3人以外のキャストのみなさんは、ロビーに出て来ていろんな人と話したり、僕らとも握手したり、サインして頂いたり、お話したりとおもしろかった。

演出家の西澤さんに直々に説明を受けた人がいたり、あと、まこっちゃんの事も気に入ってくれたみたで、またいっしょにやりましょう、みたいな話もしてました。

僕も「演劇の楽しさが分かってきました」みたいな事を言ったら「そうでしょう、次もやらせてください」と、おっしゃって下さいました。また(僕ら観客にも)「みんなで作るものだと思っている」とも言ってました。

今回は舞台セットは無くて、音響と照明、演者、スタッフ、観客、当たり前だけどみんなで作る空間、作品、改めてそう感じた。

今日は遅れて会場入りしたけど、会場の入り口からスタッフさんに誘導され中に入ると、そこには西澤さんがいて(演出の都合上)”ちょっとまって”の合図。

少ししたら”OK”になって再び、スタッフさんに座席まで誘導して頂きました。

このように観客を含め、舞台はみんなで作る、という姿勢が感じられました。

だから観客に対し、ケータイとか開演中の出入りは、当たり前だけど特に注意するようにお願いしてました。

観客もそれらを理解し協力し、舞台を観る事に集中していく事により、演者も熱演し、素晴しい作品が、空間が完成する。

そう思いましたし、正にそのとおりでした。

そして僕はただの観客ですが、このお芝居の制作に携わったみたいな気になり、本当に愛着が湧いているので終わってしまったのが寂しいです。

終演後、他のキャストのみなさんと握手やサインを頂いた時に、マキ役の高野愛ちゃんや小原役の水野真花ちゃんは、僕のような、素人のありがちな感想でも、物凄く真面目に聞いてくれるので、こちらが恐縮しました。

公式の握手会が始まる前などは、先ほどまで舞台で演じていた劇団の役者さんたちが今度は握手会のために、仕切り用のパネルを運んだりと裏方のお仕事をしていました。

そのあいだも僕らの前を通る時は「ありがとうございました」とお礼を言ったりと忙しそうにしてるのですが、表情はとてもいいのです。

キャストの方でもおそらくは開演前は仕込み、終演後はかたずけと大変だと思いますが、好きな事をしているから頑張れるんだろうなと素晴しく思いました。

そして、まこっちゃんにとっても、本当に大きな舞台だったと思います。

舞台の演出家って音楽で言えばプロデューサー?のような気がするんですが、素晴しい演出家に出会えたのも良かったと思います。素敵な”チーム こもれび”を作って頂いたからこそ、みなさんに出会えた。

僕にはまだ演出家の違いって具体的には分かりませんが、西澤さんの姿勢とか情熱のようなものは伝わってきましたし、演劇というものの面白さが何となく分かってきのも収穫でした。

良い本なら読んだだけでも面白いでしょうが、数名のキャストという”他人”が入る事で思わぬイメージになるかもしれない。

素晴しい舞台セットで表現できる事もあると思う。でも、何も無いからこそ表現できる事もあるかもしれない。

本当に表現したい事、伝えたい事は何か、どこにあるのだろう。

本当に表現したい事、感じたい事が伝わってくる・・そんな空間が作られればいいんじゃないかな。よく分かんないけどそんな事を感じました。

とにかく出演者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

とても印象に残るお芝居でした。また機会があれば他のお芝居も観に行きたいです。

どうも、ありがとうございました。

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2009年6月18日 (木)

こもれびの中で 2009 滝野川会館

滝野川会館へ、久しぶりに行って来ました。

10年以上前だったか、ここへは何度か来た事があるんです。

普通の会議室のような小さな部屋なんですけど、いくつかあってね。

当時、そんな会議室での催し物などに通っていたんですが、よくとなりの部屋の使用者が「つかこうへい劇団」と書いてあったのを覚えております。

本公演は「北区つかこうへい劇団協力公演」という事なので、ここは彼らのホームグランドのような会場なのかももしれません。

平日ではありますが客席は、ほぼうまっていたと思います。

女優さんのお友だちなのか、きれいに着飾った女性のお客さんも多かっと思います。

幕が上がる前、演出家の西澤先生が出てきて少し、しゃべります。

今日、印象的だったお話。

幕が上がる前にこうして話すとネタバレになるから、あまりしゃべるなと言われたとか。

それに対して西澤先生は、ネタバレしてつまらなくなるような演出(舞台)はしてないとキッパリ。(カッコイイ)

今日は、初の一列目(最前=自力)!って事で、近い、近い。

役者がゆっくりと歩く足音も聞こえるし、体をたたくシーンでは体が響いている音まで聞こえてきます。

そして小川麻琴が演じるバスケ部キャプテン柴崎佳奈が(病院のシーンで)足のケガで、もうバスケが出来ない事が決まり、コーチといっしょに苦悩しているシーンで、柴崎は本当に涙をこぼしていました。

その後、病院にチームメイトが国体予選に勝ったトロフィーを持って来て、勝利の報告の時は喜ぶんですが、まだ頬には涙のつぶが見えました。

そんな良席ならではの舞台を堪能しました。

今回は前方の列の左右の座席が、かなり取り外されていたんですが、実はそのスペースを使っていろいろな演出というか、舞台にして使っていたのです。

僕は最前列のため左右での演出(演技)はほとんど見えませんでした。

後は明日を残すだけ。

僕は仕事だしチケットもありませんが、行けたら行きたいな、と思っております。

ちなみに今日は終演後、握手会もありましたし、他のキャストの方もみんなロビーに出て来て、お見送りして頂いたり談笑したりとおもしろかったんですけど、今日はこのへんで。

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