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2009年4月

2009年4月28日 (火)

縁があってか

朝は仕事で銀座へ行きました。

中央通りだったので「白蛇伝」のル・テアトル銀座を見て通り、裏の細い道を走ったら、当時みんなで行った居酒屋の前を通過。

昼は「三文オペラ」が公演中のシアターコクーンの渋谷東急本店前を通過。

そして夜は一年前、「トゥーランドット」を見に行った赤坂ACTシアターへ。0188

こちらへ行ったのは今、赤坂ACTシアター1周年記念公演「MISSING BOYs 僕が僕であるために」を見に行くためです。

トゥーランドットにも出演していた早乙女太一君が、尾崎豊の歌に挑戦?しているようなので見たくなった。

内容は早乙女太一君が尾崎豊そのものを演じている訳ではないのですが、なかなか尾崎を彷彿とさせる感じがあって良かったです。

後日、もう少し感想書きますね。・・多分

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2009年4月26日 (日)

腹八分目??

先週2回目の三文オペラを見に行って、本当に良かったので、あと一回見に行きたくなった。

行くとしたら渋谷の千秋楽なので検討しましたが、他の予定もあるので今回は残念ながら見送る事にしました。

本当に素晴しい舞台だと思うし、29日は間違いなく最高のパフォーマンスが見られるはずです。

東京のあとは大阪もあります。舞台は違えど、必ずや見る者に何かしらを感じさせてもらえるお芝居になると思います。

今までのなっちの出演した舞台とは(ストーリーひとつをとっても)いろいろな意味で違いますが、出演者、関係者の方々の並々ならぬ気概というか気持ちは伝わってくるはずです。

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2009年4月23日 (木)

三文オペラ④

2回目の観劇です。

今回は見終わって、なんかスキッキリしました(o^-^o)

演出は2週間前と比べ多少、変えているみたいでした。

チュッ!夏パ~ティか(爆)増やしたのかな。

演出がより激しくというか、サービス精神旺盛というか・・そういう意味で変わった気がする。

”ビッグイッシュー”も日刊スポーツ”も最新のものでした。大阪では大スポか。

あるシーンでは、ピーチャム(デーモン閣下)が前の方の客席通路を、歌いながら歩くのですが、通路から2席くらいまでの人の顔(目)を一瞬ですが、丁寧に一人ずつ見ながら歌いながら歩いてました。

僕はちょうど2席目だったので、ピーチャムを見ながら待ってたら、案の定、見てくれました(*゚▽゚)ノ

通路側の反対の席の女性は怯えた表情をしてました(´,_ゝ`)

全体では、米良さんがいいです。おもしろです。

いつも休憩でトイレに行く時は、何故か笑いがこぼれてしましますね。

それは米良さんが”ピ~チャム!”とか”15分っ!”とか楽しいから。

休憩後の本番前に米良さんが、オバサン風に?世間話をしてくれたのですが、それが結構、みんなをリラックスさせて良い効果があるように感じました。

最初の登場の時は、米良さんも怖そうというか、不気味さを感じるんですが・・(._.)お話すると人の良さを感じ、安心するんです。

オープニングは特にオドロオドロしいので、リピーター以外、特に女性はビビッて緊張すると思うので(それもいいのかもしれませんが)もっと早い段階で、米良さんのトークを入れるのも良いかな、と思いました。

僕もミュージカルは慣れていなし、コンサートのようなカジュアルさは感じないもんね。

少しかしこまって見るのがミュージカルという印象が何と無くあって、その分、コンサートのように拍手を送ったりとかは、劇中は控えめになってしまう。

コンサートほどではないにしても、もう少し客側からの反応を伝えられるようになれば、演者にとっても嬉しい事かもしれないし、見る側もまた楽しいかも。

今回、最後の方の歌の時、ピーチャム夫人(松田さん)は手拍子をしていました。

それを見て、僕らも手拍子をする・・そんな風に演者が音頭をとってくれるとやりやすいですね。

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2009年4月21日 (火)

明日は行くよ

2回めの「三文オペラ」に明日、行く予定です。

一応、本は読んだ。

あまり深く考えなくてもいいかも。

ブレヒトは戦争や貧困を憎んだ人でしょう。

貧乏人の味方だと思う。

三文オペラの本の最初の方に・・・・・今宵は乞食のためのオペラご覧いただきます。乞食が夢見るような豪華絢爛なオペラに仕立てましたが、乞食にも入場料が払えるように格安に設定。そこでお題は『三文オペラ』・・・と書いてあります。

やたらと意味を求めず、そういうものとして楽しめるかな。

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2009年4月20日 (月)

まこと&ぁみ のときめきアコースティックライブ Vol.1

アースデーのあと、急いでLive inn Magic というライブハウスへ行ってきました。

小川麻琴ちゃん、時東ぁみちゃんによるコンサートがあったからです。

このコンビは初めてみたいですね。

時東ぁみちゃんは本当にお初でしたが、まこっちゃんとは合っている感じでした。

あの・・トークとかは、かみ合っていなかったような気もしたけどね(笑)。

でもそれはそれでいいんです。

お初のぁみちゃんの印象は、割とぶっちゃけた感じの人かなと思いました。

ぶっちゃけ、というのはトークなど聞いてですね。あんまり変に飾らず、素っぽい自分をなるべく伝えているように思えて、僕は好印象でした。

今回は歌う曲目や衣装から自分たち決めたそうで、手作りぽいところも良かったです。

ライブ中、ステージのイスとか譜面台とかの位置を動かすのも自分でやったりしてました。

セットリストは時東ぁみちゃんがブログにアップしてます。

http://ameblo.jp/tokito-ami/entry-10245691526.html#main

基本はアコステのライブですが、2曲づつだけCDバージョン(カラオケ)を歌いました。

ぁみちゃんのは、結構ノリの良い感じで、ハロプロぽかったです(笑)。

昼の部では、この時はお客が立ち上がったそうですが、後ろの人が見えない、との事で夜の部は全員着席してました。

スタンディングならヲタ芸とかで盛り上がるような勢いでした(爆)。

まこっちゃんのソロはおなじみ「青空がいつまでも続くような未来であれ!」と「恋ING」でした。

「青空・・・」はもちろん、この曲ははずせませんね。「恋ING」は意外でしたが、この曲は当時のメンバーには評判いいですね。

以前は紺ちゃんが歌ったり、辻加護ちゃんもどこかで歌ったり・・

でも今回のライブで一番、印象的だったのは、ふたりとも笑顔が良かったこと。

まこっちゃんも歌っている途中で何度か、最高にいい笑顔を見せていました。

ステージでふたりとも言っていましたが、歌う事が本当に好きで幸せなんだという思いが、その笑顔で良く伝わってきました。

帰りは握手会もありと知り、びっくりでした。

もちろん二人と握手させて頂きました。

あまり急かされず、二言、三言ずつは話せるほどでした。中には長くしゃべったり、二人から笑いを取っている人もいたほど。

是非、Vol.2もやりましょう。

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2009年4月19日 (日)

アースデー東京

昨日と今日は代々木公園(野外ステージのある方)でアースデーというイベントが開催されています。夕方までなので、お暇な方はどうぞ。

僕も今日は行きます。
今週(先週)は、いろいろと小ネタを用意していたのです。

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2009年4月12日 (日)

三文オペラ③

この音楽劇、三文オペラを見て思い出したのは、「ロッキーホラーショー」。

「ロッキーホラーショー」とはもともとはロンドンの小劇場で始まったミュージカルだと思うのですが、僕は映画で見ました。

51zzde86fwl__ss500_ 音楽はロック調で、ホラーというほど怖くないし、むしろコメディぽいんです。

映画の場合は、お客は映画に合わせて、画面につっこみを入れたり、あるいは映画の登場人物と同じ衣装を用意して、同時進行的にマネして演技したり、みんなでさわいで盛り上がったり・・観客参加型??の映画と言われたりしてます。Main_photo01

雰囲気がなんとなく似てると思いました。もちろん、この映画好きです。

で、三文オペラ。。。。こちらを見ての別の感想。

まず、必死な感じがみなさんの演技からは伝わってきた・・当たり前かもしれないけど。

例えば、実力や実績のない若いアイドル、役者は必死に頑張ることによって見ている者の心に訴える事が出来ると思う。

だが、これほどの実力、実績を積んだメンバーがここまでやるのか・・そこに何かあるのだろうか。

なっちを含め、本当だったら、ちょっと見られたらヤバイかもなのシーンがあります。

オーバーに言えば、ここの劇場の中だから成立している。駅前でやったらタイホされちゃうかも(笑)。

必死であり、思い切りが良いと思った。

それまでの実績など気にせず、全員が丸ハダカで体当たり。

多分、全員がそういう気持ちだから、みんな気持ちよく思い切って役にのめり込んでいるんじゃないかな。

身持ちいいと思う。普段は人前ではやっちゃイケナイことが出来るんだから(笑)。

でも一番、気持ちいいのは亜門さんだと思う。この舞台を見たら僕でさえ、”演出家っておもしろそう”って思ったから。だって、もう好きにやりたい放題でしょう(笑)。

これだけのメンバーなら僕がイメージするミュージカル。

例えば”いいお話”、”泣ける、感動するお話”は、きっと作れるはず。

でもあえてストレートは投げなかった??と言っていいのだろうか。

それとも本当は絶好のボールを投げているのだろうか。

まだ本も読み終わらないし、もう少し考えてみます。。。。

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2009年4月10日 (金)

三文オペラ②

三文オペラの本を購入しました。0237

ちなみに「ビッグイッシュー」は観劇の前日にたまたま、大崎の駅で購入したものです。小道具に使われていましたね。

なぜ三文オペラに興味があるのか。ひとつには大むかしの話なのに、まるで今の話のように思えてならないから。

大むかしと言っても1928年?として考えたら、まだ100年もたっていない、とも言える。

それでも今がバブル期ならば、やはり過去の話としか思わなかったかもしれない。

でも今は不況で、且つ政府があれだから、貧困の問題が身近に感じる今日この頃、いかにも今風に思えてならない。

本当かな?今風に作って変えているんじゃないの??って疑問に感じる・・・・その事が知りたくて本を買ってみた。

でもこの本は2007年の翻訳で言葉なんかは今風に訳されている気もする・・・・なので、本屋で岩波の文庫の「三文オペラ」を一瞬だけ立ち読みしたけど、当たり前・・・書いてある内容に大差はなかったようだった。

それを考えるとブレヒトはすごいのか、それとも人間が進歩していないのだろうか。

ちなみに2007年に上演した時は、メッキ・メッサーが吉田栄作さん、ポリーが篠原ともえちゃん、ジェニ-がROLLYさんだったそうです。

僕はむかし、篠原さんのコンサートにも行った事があるほどファンでした(笑)

その篠原さんがなっちと友だちでというのは、後から知ったんですけどね、三文オペラで同じポリー役をやっていたとは知りませんでした。

篠原さんバージョンも見てみたかったです。イメージ的に結構、合っていたんじゃないかな。

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2009年4月 9日 (木)

三文オペラへ・・と、とりあえず・・①

行ってきた。

なっちの舞台を見に行くというのにここ数日、何故かポータブルで選曲するのはナッチではなくSexPistols・・・くり返し聞いていた。

なんの予備知識もなく三文オペラを見て、イメージ的には明らかにピストルズぽいと思った(笑)

こりゃ、ちょっと考えさせられるね・・なるほど釈然としない感じもして宿題をもらったような気がする。亜門さんは、まったくもう、素通りさせてくれないねぇ(。・w・。 )

もう一度行く予定なので、今度は多少、考えてからいくつもり。

前の方で見たんですけど、奴らも挑発して来るので、見るのも結構体力使いました。

ミュージカルだからって一応、ジャケット着用で行ったんだけど、気分は革ジャンでスタンディングで参戦したような気分・・・ある一部をのぞいては♪

見る前は眠くなったらどうしよう、と思ったんですけど、これなら大丈夫でしょう。

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2009年4月 7日 (火)

明日は三文オペラ

いよいよ明日、行く予定です。

仕事でこの付近はよく来るのです。0233

今日はWOWOWのクルマがやたらと止まっていました。

早くも撮影かな、それともオーチャ-ドホール???

0234 どちらでもいい。とにかく明日です。

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2009年4月 5日 (日)

ヒサブリナカヤマ

今日は運転免許証の更新に、幕張本郷の方へ行って来ました。ど偉りゃ、混んでいましたが、さすが手慣れたもの。長蛇の列の割には早く済みました。

で、せっかくなので帰りに開催中の中山競馬場へ何年かぶりに行って来ました。

天気も良く絶好です。
馬券は当たったりハズレたりでした。
ちょっとでも当たっただけラッキーですが、面白い発見もしました。

まだ3時前でしたがフジテレビ系の競馬番組に出演中のバレーボールの川合俊一さん、元騎手の細江純子さん、タレントのほしのあきちゃんが撮影してました。

にゃるほど、競馬場での挨拶は録画という事カナ。0206

見ていた女の方たちも、「(ほしのさんの)足細~い」を連発。

0207 この写真ではあまり見えませんがm(_ _)m

あと「リンリンリン」という馬を発見。0210

ちょっと馬券を購入して見てましたがね。

レース前半はまずまずでしたが、途中、前がつまったのかみるみる後退でアウト。。。。

リンリンリンは⑤の馬だったので、次のレースも⑤の馬の馬券を買ってみたら3着に。

複勝ですが5倍超でした。

0214 今年チェックしたい馬はアイアンルックとスーニとリンリンリンかな。

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2009年4月 4日 (土)

SPRING LOVE~春風~

代々木公園野外ステージとその周辺で”SPRING LOVE~春風~”というイベントが開催してました。0201_2

軽く、スタッフのお手伝いをしてきました。

なのでイベント自体は、あまり見ていないのですが、印象としてはアースデーのような感じでした。

そんな中、ちょっと見て、聞けたのはNGOの人とジャーナリストの人とのトークと質疑応答。

0200 こちらのお二人はアラブ世界に詳しい方々でした。
ジャーナリストの方は以前、ガザ攻撃に反対している日本人のデモの様子をユーチューブにアップしたら、多くのアラブの人たちからの感謝の書き込みがあったと報告。

NGOの人からはアラブでの日常の挨拶は“あなたの頭上に平和を”というような事をいうのが一般的な挨拶の言葉と紹介。

そのような習慣に感動したとの事。
また、日本でも“有り難う”という言葉は“そう有るのが難しい”という意味である事に気がついた事。。。。などなど結構いい話が聞けた。

そんな中、「こいうイベントでラブ&ピースってやっているけど、それで世の中変わるかって思っているんですけど・・」と質問する方がいました。

NGOの方は「こういイベントだけをやっていてはダメだけど、これはキッカケでいい」と。

僕も個人的にもキッカケでいいと思いますが、こういうイベントに参加するだけでも、いろんな人に会えていいと思います。いろんな事をやっている人っていますから。

それに、こいう質問する人がいるという事自体、”同じように思っている”という人にはシンパシーを感じたり、刺激を受けたりするものです。

確かに何か急激には変わるものではないし、将来、何かがうまくいくという保証もないけどね。

でも何もかも忘れてしまうよりはいいように思う。

ついつい日常に流されて、忘れてたりめんどうになったりしがちなので、そうならないようにするだけでもね。

例えば僕がゴミをひとつ拾ってもしょうがないかもしれないけど、百万人の人がひとつずつゴミを拾ったら結構すごいでしょう。

少しでもあきらめないように、忘れないようにしておけば、そんな可能性はあると思う。

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2009年4月 3日 (金)

きらりん☆レボリュ-ション

テレビアニメの「きらりん☆レボリュ-ション」が終わっちゃいましたね。。。。

こちらは結構、長かったです。小春ちゃん加入して間もない頃から主人公の月島きらり役の声を担当していました。

僕が見始めたのは「恋☆カナ」がテーマ曲だったぎりぎりの頃でした。

僕が見ておもしろいはずがない、そう思いつつ、一回くらいは見てみよう・・・そしたら思いのほかおもしろくて、ほぼ毎回、録画して見てました。

きっとハロプロファンなら楽しめたと思います。

このアニメの制作スタッフはハローのコンサートやファンサイトも見て研究してたかもしれません・・・そのくらい身近に思える作品でした。

この番組のキャクター(登場人物)の中では僕は”小倉エリナ”という子が特に好きでした。

本人は自分が一番のアイドルだと思っているのに、まわりはお笑い系とか色物系として扱われている(笑)。

月島きらりをライバル視して、何とか落とし込める事ばかりを考えているけど、いつも失敗するんですけどね。

この子は、きらレボの”ステージ2”までは、きらりと同じ事務所だったのですが、”ステージ3”になったら事務所を移籍したという設定になっていて、出番がかなり少なかったのですが、途中から出番がふえました。

このキャラ自体の設定がおもしろかったのですが、やはり声優さんの演技力とか表現力が最高におもしろいんです。

最終回では、ある事情からきらりとユニットを組む(お題として)事になったんですが、きらりが思い悩むことがあり、結局このユニットは無しになり残念でした。

とにかくこのアニメで活躍された皆様にはお疲れ様でした、ありがとうございました。そう思います。

久住小春ちゃん、北原沙弥香ちゃん、吉川友ちゃん、それに萩原舞ちゃんも出てましたしが、本当にみんな良かったです。

みんな声に個性があるし、キャラ作り、演技、表現等・・なんでそんなにうまいの?と思うほど。

可能性にびっくりの素敵な番組でした。

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2009年4月 1日 (水)

青空がいつまでも続くような未来であれ!

エルダークラブのみなさん、ハロープロジェクト!卒業おめでとうございます。

最初、エルダークラブがハロプロ卒業なんて事務所の都合みたいで違和感を感じてましたが、今となっては不思議と自然な感じがします。

確かにエルダーの人たちは、大人でそれぞれの活動をハロプロとは関係ない人たちと普通にお仕事をしている訳ですから、特にハロプロという枠にはこだわる必要はないと思います。

なっちで言えばアルバム「~25~ヴァンサンク」を聞いた時は、ある意味で自分の持っているハロプロのイメージとは違う気がしましたし、その後の様々な活動、特に「トゥーランドット」への出演に代表されるように、完全に一人のアーティスト、タレントとして認められていますし、おそらく他のエルダーのメンバーも同じようの事なのだと思います。

ハロープロジェクトはモーニング娘。から始まった訳だから、この先どうなるか、どうするか、なんてお手本がないし、実際には分からない。

だから先手を打って新しい事をする、ひとつの所にずっとはとどまり続けないというのは、必要な事なのかもしれません。

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