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2009年5月

2009年5月31日 (日)

小川麻琴FCイベント 5月公演

今は土曜日、仕事を休むのはむずかしいです。

今回は朝から昼まで、はずせない仕事だけを頑張って終わらせ、早々にパシフィックヘブンへ。

2時集合、2時半スタートでイベントが終わってから職場へ戻り、またちょっと仕事をして来たよ。

イベントを終えてから、また仕事っていうのは(少しだけとはいえ)きついよね。次はむずかしいかも・・

職場から駅までは少し歩くのですが、地下鉄を利用するとパシヘブの赤羽橋までは、本当にアッと言う間に着いちゃう事がいまさら判明 (^o^)。

良くいえば地元というか、地の利を生かしたラッキーな参加と言えるのだけど、仕事の合い間にイベント参加というのもなんか気持ちがムズムズな感じで??ビミョー・・・まったく、ラッキーなのかアンラッキーなのか良く分からん (◎´∀`)ノ

いや、でも今回は参加できてラッキーでしたよ♪

イベントで歌った曲は「悔し涙ぽろり」と「青空がいつまでも続くような未来であれ!」を歌っていました。

僕はハロテンとかは行っていないので(?)「悔し涙」を歌うとは思っていなかったんで、意外な感じでしたが結構良かったのではないでしょうか。

「青空」の方は、おなじみですが非常にいい曲だし、これからも歌い続けて欲しいと思いますし、曲数をふやしてもいいと思います。

共演は今回もお笑いの「タイムマシーン3号」のお二人で、まこっちゃんが参加すると「LOVEマシーン3号」となります(笑)。ショートコントを何本かやるとうのではなく、長めのコントで今回はまこっちゃんがツッコミに挑戦。

ツッコミ役だからというより、何回かいっしょにやっているからか、息があってきている感じが良かったんじゃないかな。もっと良くなりそう。

話の順番は前後しますが、VTRのコーナーでは「東京アリス」の稽古や楽屋からの映像がありました。

VTRにはもちろん、よっすぃ~、梨華ちゃんも登場。

VTRの中で、この映像はFCイベントでみんなで見るんですよと、まこっちゃんが説明すると梨華ちゃんは「うちの麻琴がいつもお世話になっております」とお姉さんキャラ(お母さんキャラ?)を発揮するので会場から笑いが起こる (o^-^o)

最後の握手会は新型インフルエンザの影響で今回はなし、との事は事前に知っていました。

まこっちゃんのブログにもその事は書いてあって「その代わりになるようなものを用意しました・・・・・新型インフルエンザに邪魔されてたまるか」と頼もしい事が書かれているなぁ、と思っていたのですが、これはすごい。

メッセージ&サインが入ったカードをみんなにプレゼントしてくれました。

0264_2 握手より大変だったでしょう。どうも、ありがとうございます。

今日このイベント終了後は、舞台の稽古があると言ってました。

僕もこのイベント終了後は、職場へ戻るのでした(笑)。       

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2009年5月28日 (木)

消毒

私は仕事で都内をクルマで走ってお客さんの所に行くんですけど、今日行ったビルの受付の人、および関係者の方たちはマスクを着けていました。

またビルや会社の入り口に消毒液が置いてあって、手を消毒してから入るように注意書きがしてある所もあります。(強制ではないようですが)

今さらですが、関西ではコンサートが中止(延期)になったアーティストもいるそうですね。当事者は本当に残念だと思います。

で、今週末、私は土曜日に小川まこっちゃんのFCイベントに参加予定です。

FCよりメールが来まして、いくつか一般的なインフルエンザ予防のお知らせ・お願い等が記してあったのと同時に握手会は中止と書かれてありました。

今の時期は仕方ないですね。中止になっても文句言えない雰囲気ですから。

しかし考えてみたら、今年の2月に初めてまこっちゃんのイベントに参加したのを皮切りに、成増のイベント、まこ・ぁみコン、と3ヵ月くらい連続で握手しているのでした(*^-^)。

でもまさかインフルエンザがここまで影響するとは思ってもみませんでした。

しかも、この春夏は何とかなりそうですが、秋冬の方が怖いなんて言っている方もいますね。

今から心配してもしょうがないけど、秋冬コンが心配です。

それを考えると参戦出来るものは、なるべく参戦したいけどお金と時間がぁぁ┐(´д`)┌

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2009年5月27日 (水)

スニーカーがすき

なっちのコンサートチケットがやっと来ました。

初日と2日めと2枚来ましたが、両方とも10列目以上後ろの席でした。

土曜日は仕事の後だと結構、時間がかかるので間に合うか心配です。

アコースティック編成で、6月から8月までのツアーという事ですので、最近ではかなり本格的なツアー。

僕が参戦出来るのは、わずかで申し訳ないんですが一人でも多くの方に参加して頂きたいと思います。ミュージカルのお客さんが来るといいですね。

何とか興行的にも成功して欲しい。

最初の頃は生演奏ではなく、カラオケ?(というのか)が普通でしたが、今は生演奏が当たり前になりました。

大人数のバンドの方が更に豪華だと思うが、経費がかかって大変なんでしょうね。

だから大人数のバンドの時は、週末の都心の大会場にしぼってのツアーだったんだと思う。

少人数の編成だと多少は遠出できるのが強みだよね。

前は平日の地方のライブハウス開催の時もあったから、主催者としてはやりやすかったかも知れないけど、今度は参戦する方が遠征しにくくなるという・・。

今回はその点、週末開催にしてあるし、かつ昼夜公演にもなってますね。

熱烈ファンは大変かもしれないけど、応援がんばってください。

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2009年5月22日 (金)

もっと、らしく、いこう

もう少しで、なっちのコンサートがはじまります。

コンサートはいいですね。

歌はノリのいい歌が特に好き。

でも最近のなっちの新しい曲は、派手なノリのいい曲が少ない印象がある。

普通に考えれば、もう20歳の頃の若さやノリで押すのではなく、27とか28になるから落ち着いた歌で”聞かせる”歌手を目指しているような気配を感じる。

もしそれが、本当にアーティスト自身が心から判断したのであれば、それで良いと思う。

でもそれが、アーティスト自身の気持ちからの判断ではなく、”もう若くないから”など年齢等により判断したのであれば、必ずしも正しいとはいえないような気がする。

というか今のなっちはそこまで深刻に(?)極端な状態ではないと思うので、心配にはおよばないと思いますが。

でも良くいえば、いろいろな事にチャレンジしていて素晴しいと思うし、亜門さんの舞台に出演の機会なんて滅多にないのも分かるし、チャンスや出会いはものにするべきだと思う。

でも逆にいえばアーティスト自身の要望や、これからの方向性などは、どうなっているのかな、って思う時もあるんです。

確かに人は与えられた状況のなかでやって行くしかない。

思いどおりにならない事ばかりだと思う。

でもだからこそ限られた時間、場所に出来るだけ”らしさ”を出して行く事が大事だなと思うのです。

何が”らしさ”なのか。それこそがアーティスト自身の表現でいいと思いますよ。

時には常識とかに、とらわれないでもいいんじゃないかな。

それこそ”ポリーちゃん”になってもいいヽ(´▽`)/。

本当にそう思うなら、ポップな曲を出してもいいじゃない。

28とか30になっても水着写真集とか出してもいいでしょ。

三文オペラを見た影響もあるんですが、安倍さんはもっと自由に楽しい世界を表現できるアーティストになれる可能性があるような気がします。

なっちらしさを出していくこと、なっちがなっちであるために♪

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2009年5月21日 (木)

しょうがない 夢追い人

モーニング娘。の39枚目のシングル「しょうがない 夢追い人」がオリコン1位になったそうですな。おめでとうです♪

夢追い「人」は”にん”ではなく”びと”ですね(笑)。

2009051800000021oricentview000 良かったです。

「歩いてる」以来ですかね。確か、なっちが「白蛇伝」を開演していた頃だったと思います。

僕は気にしていないけど、去年は紅白に落選しちゃったのでメンバーは苦しかったかもしれないんで、この1位は大きいと思います。特に高橋愛ちゃんも喜んでいるでしょう。

本当にすごい。記録になるんじゃないかな。

一度ブームみたいになって暫く落ちて、また一位になって、また落ちて、また一位になるアーティストなんて滅多にいないと思う。

しかもアイドル系ならば、なおさらでしょう。

分析はいろいろだろうけど、この事実がすごい。

実際ライブは相変わらず盛り上がっているし、熱心なファンも多い。それがこの結果だと思う。

僕も一枚買いました。

アマゾンは遅れそうなんで、タワレコで。でも発売記念イベントにはエントリーもせず(゚▽゚*)

一枚だけど一位に貢献できたならうれしいです。

曲自体は切ない、ちょっと悲しい感じの曲です。

さっき初めて、この曲のPV見ました。

何だか久しぶりにメンバーの顔を良く見た気がしました。

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2009年5月17日 (日)

東海村で

今日は茨城県の東海に行って来ました。

映画「六ヶ所村ラプソディー」&トークを聞きに行くためです。

映画は青森県の六ヶ所村の核施設(使用済み核燃料の再処理工場)について描かれた作品ですが、こちら東海村も核施設で”有名”です。

核施設のある地域には地元の人たちがそこで働いているので、どこも大きな声で反対や不安を口にしにくい。

でも地域外の人でも何かあったら当事者になる可能性だってある。

今年は、JCOの臨界事故から10年目でもあるので、この地でこの映画が上映される事は意味があると思います。(旧JCOは再処理施設ではなく、燃料加工工場でしたが)

確かに問題は簡単じゃないと思うけど、このままでは本当にまずいのではないかと思っています。

エネルギー(電気)は必要だと思う。だから仕方がないのかもしれない。

でも核燃料の原料(というのか)ウラン(ウラニウム)だって石油と同じで限り有る地球上の資源だからいつかなくなるはずでしょう。

もしなくなったら、どうなるのだろう。

すぐになくならなくても新規に原発参入国が増えたら、ますます資源は枯渇が早まりますね。

今、使用済みの核燃料を再処理してリサイクル??するような事を言ってますが、全然、出来そうな感じではなく、むしろ危険さが表れているいるようです。

今日はJCO事故の時に現場近くにいて、それ以降、体調不良を訴えて裁判をおこなった方もいらしていました。

JCOの臨界事故と健康被害との因果関係が争われた民事訴訟ですが、つい先日(14日)二審・東京高裁でも敗訴したそうです。

事故があって健康被害が疑われても簡単には認めてもらえないのが現状。

普段は科学技術の素晴しさ、安全さを宣伝していますが何かあったら認めないのが現状。

放射能は目に見えなし、因果関係を証明するなんて難しいに決まっています。

なのに、その事はいつも触れません。

勇気を持って裁判をすれば逆に叩かれたり、いやみを言われたり、何重にもいやな思いをさせられる。

この事も原子力に対する不信、不安でもあります。

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2009年5月14日 (木)

東京アリス②

このお芝居は、石川梨華ちゃんが主役ですね。

吉澤ひとみちゃんも主役が準主役という感じでした。

二人ともセリフが長く、かつ早口な言い回しが多かったけどお見事でした。

特に梨華ちゃんは、ほとんど出ずっぱりでセリフの量はかなりあったはずですが、本当に完璧で素晴しかったです。

彼女はこのあと「オペラ・ド・マランドロ」という(ブラジル版三文オペラ?)舞台に出演されるそうですが、これだけのパフォーマンスならば、なっちのように女優としての評価が高いのもうなずけますね。

ちなみに僕は、こちらのお芝居も観に行きたいけど、ちょっと難しいかも・・・

でもチャンスがあったらぜひ行きますね。

あと、よっすぃ~は大胆にアドリブとか入れて、さすが余裕だなぁと思っていたら、アフタートークショーでアドリブではなく、実は頭がこんがらがっていてセリフが分からなくなっていた事が判明(笑)。

まこっちゃんは二人ほどではないにしても、出番もセリフも結構あったけど、難なくスムーズでバッチリでしたよ。

あと数えていないので分かりませんが、みんな衣装チェンジが割りと多く豪華なんです。

それはそうと、まこっちゃんはソロになってからは、もしかして初舞台??

”好きな先輩”といっしょの舞台で素敵なスタートが出来て良かったですね。

次は主演舞台が待っているね。

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2009年5月13日 (水)

東京アリス

「東京アリス」という舞台を観劇してきました。

実は9日にも行っていたので、本日は2回目です。これにて僕の観劇は終了ですが、17日まで新宿の全労済ホール・スペースゼロという会場でやってます。

News76a_ph 原作はマンガとのことで、梨華ちゃん、よっすぃ~、まこっちゃんが出演してます。

三人とも大活躍で良かったんです。

役としては、三人とも劇中でも仲の良い仲間同士という感じで、先輩、後輩の関係がなければ、普段もこんな感じ?と思うくらい自然でした。

観劇の最中に時として、お芝居を一瞬忘れ、石川梨華と小川麻琴が話しているかと思ってしまうくらい自然でした。

でも劇中でしゃべっている内容には、ハロプロ時代ではNG(多分)だった”大人の話題”が出てきます。

さすが、よっすぃ~は、照れずに堂々と思いっきり良く言って乗り越えてますし、梨華ちゃん、まこっちゃんもそれに続いている感じです。

なっちの三文オペラではありませんが、こちらのメンバーも何かの”殻を蹴破った”感じがします。

9日に観た時は、むしろ僕の方が、まだ殻があるように感じました。

メンバーが殻を蹴破ったならば僕も、それについて行かなければいけませんね。

まぁ、演劇を観るのに慣れていない事が原因でもありますが、9日の時は笑いも少なめでした。

この舞台は結構、笑えるようになっているんですけど、笑う所で笑わないとキツイですからね。

その点、今日は9日より笑いが多かったと思いますし、おそらくリピーターの人もある程度来ていたものと思われる。

アドリブも結構、多いと思ったし、相乗効果で客席のノリも良くなっている感じ。

このまま千秋楽まで頑張って頂きたいです。

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2009年5月12日 (火)

三文オペラ⑤

9日の土曜で「音楽劇 三文オペラ」も無事にすべて終了したみたいですね。

本公演に携わったすべてに皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございましたと言いたいです。

もうここからは、ストーリーとかもドンドン書かせて戴きますね。

まず最初、三文オペラって名前は有名ですけど、その中身を知っている人って、意外と少ないのではないでしょうか。

ミュージカルだから??最後は感動して涙、涙・・思いきや、なんじゃこりゃって感じでした(笑)。

初め、会場に入った時は劇場が改装工事しているのかと思っちゃったし、オープニングの音がデカ過ぎて、びっく!とするし。(2回目の時は身構えていたのに、またびっく!とした)

でもある意味、充分に堪能しました。

物語り自体、なんかおもしろいと個人的には思うけど、この物語りが一般に長期にわたり受けいられ続けているというは不思議な感じがしますね。

それはさておき、まず最後のシーンは・・・・

41bihaxdjcl__ss500_ ←こちらの本ではキティちゃんは出てこないですね(笑)。

メッキが縛り首になりそうなところで、ピーチャムが「ご来場にみなさま、ついに大円団と相成りました・・略・・正義より恩赦がまかり通るところをご覧いれたいのです・・・略」と言い。(ここはほぼ同じ)

この本では、もう少しお芝居があって、歌って終わりという感じで、印象としては割りと静かな感じのエンンディングだと思います。

これはこれで、いいのではないでしょうか。

でも、こういうお芝居のエンディングというものは難しいのだと思います。

やろうと思えば彼らなら、いくらでも泣けるエンディングは作れるでしょうね。

例えば「トゥーランドット」も良かったけど、あえて”イッチャモン”をつけるとしたら、最後が綺麗すぎる(やや不自然な)ような気がしました。

だけど実際の生活には終わりがない訳だから、”自然な終わり”なんてないのかもしれない。(そもそも上演時間というものがある)

だから、ひっくり返してキティちゃんというのもアリかも??と今では思う。

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2009年5月 9日 (土)

雨あがりの

今日の午前中の仕事は、最高に忙しかった。

そんな朝、よく通る道。乃木坂から青山へ行く道。

途中、青山墓地を通り抜ける。

今日は青山葬儀所で忌野清志郎さんの告別式の日でした。

朝10:00ごろ、すでに一般のファンの方たちが並んでいました。

僕は並ぶ訳には、いかなかったので少し離れた所にクルマを止め、葬儀所の方へ向かって少しだけ手を合わせました。

0196

 行って欲しくないけど、しょうがない。

今日は昨日まで天気とうって変わって、暑いほどのお天気。

長時間並んだファンの方はお疲れ様でした。

でも晴れて良かったのかもしれません。なんとなく清志郎さんぽい感じがします。

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2009年5月 5日 (火)

赤坂ACTシアターで

Missing_l ←こちらの舞台も楽日を迎えたようですね。お疲れ様でした♪

この舞台は最後「僕が僕であるために」を歌うんですが、その時に出演者のみなさんが、客席をぐるぐる歩きまわりながら歌うんです。

歩いて歌っている時に適当に??手を伸ばして握手してもらったりするんですけど、早乙女太一君は文字通り、ひっぱりだこ状態。

通路側2人くらいまでは握手してました。

僕は通路から3席目だったのですがミーハー魂に火がつき??太一君との握手を試みようと考えましたが無理でした(笑)。

0193 休憩時間にロビーをまわっていたら、例によって贈られたお花が飾ってありました。

0189 そのなかでやはり、安倍さん発見!

お花そのものは見当たらなかったんですけど、ちゃんと書いてありましたよ♪

で、「三文オペラ」も見たし、こちらの舞台も見たので、ちょっと「トゥーランドット」のリューとミンの歌のシーン(愛とは♪)を見たくなり家でDVDをちょっとだけ鑑賞。

うむ、やっぱりミンの声だ。彼の声は特徴ありますね。

リューは今考えると(役柄からだけど)ほとんどメークもヘアーも”なっち”そのものだよね。(^^ 白粉(おしろい)とかカツラとかないでしょう。役もいつものなっちのイメージが残っている感じ。

まさか一年後にポリーになっているなんて思わなかったね(笑)。

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2009年5月 3日 (日)

残念だけど

金曜日に仕事関係でちょっと怒られた。

実害は今のところないし、全然大きい事じゃないけど、何故か最近になくミョウにへこんだ。

ついている時、いない時があるから、今はついていない時だと思っていた。

それでも土曜は”娘。紺”に参戦。

これで気分も変わるはず、って思った。

が、帰宅したら、忌野清志郎さんの訃報を知った。残念。

筑紫哲也さんの時もそうだったけれど、清志郎さんもとは。

僕は1980年くらいに、TVで「ステップ!」を歌うRCサクセションを見て知りました。

実際に見たのは久保講堂のライブです。「ラプソディー」という作品になっています。415zt5tf34l__ss500_

それと彼らが初めて武道館で演奏した時なのかな? 確かプラスティックスとシーナー&ザ・ロケッッツとRCサクセションの出演だった記憶があるコンサート。

清志郎は「こんなにせまいライブハウスは初めてだぜ」って言ってました。

その後に生で見たのは、ずーっと後でした。3~4年前だったか「アースディ東京」の代々木の野外ステージで清志郎は歌っていました。

僕はライブの客ではないので、ほとんど見ていませんが、後ろ(場外)からジャンプして、ちょっとだけ、一瞬、清志郎の姿を確認した程度でした。

ここは有名アーティストには、せまい会場なんです。

それにボランティアで歌ったのだと思います。確か入場料はいまどき200円(笑)。

清志郎は「入る時、200円払ったか?」(笑)とか、「おぅ、ここはまるでウッドストックみたいじゃないかぁ~」なんて言ってたの憶えてます。

それと以前、つんくさんがTVで「ポップジャム」の司会をしていたと思うんですけど、清志郎がゲストの時、

清志郎が「つんくさん、いつもお世話になっています」

つんく氏「??・・・・」

清志郎「子供(娘さん?)がファンなんです(モー娘。の)」

つんく氏「清志郎さんはモーニング娘。のメンバーで知っている人いますか?」

清志郎「・・・・・・・・・や・・や、矢口ですか・・」

つんく氏「はっ、はいっ(笑)・・結構でございます(笑)」

なんてのも憶えています。

ハロプロの作品では、「FS5 卒業」(フォークソング5)というCDで、初期の(フォーク編成の頃)RCサクセションのヒット曲「僕の好きな先生」が収録されています。A_020l

歌っているのは、このCDに参加しているメンバー全員で、なっち、あややも参加してます。

RCサクセションが忌野清志郎が、これだけ一般的に受けいられたという事は素晴しい事だと思います。

以前TVで、木村拓哉さんも自分がとてもへこんだ時、人に勧められてRCサクセションの「君が僕を知っている」という曲を聴いて良かった、と言って歌っていました。

これからも作品は残っていきますよね。Img004

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2009年5月 1日 (金)

MISSING BOYs 僕が僕であるために

全体の印象としては”自分のイメージしていたミュージカルを見た”という感じです。

多分、自分が見た舞台で(それほど観劇している訳ではないけど)一番、歌が頻繁に歌われた舞台だと思う。

歌がないシーンでも抜群のタップのリズムが聞こえたり、バスケのリズミカルなドリブルの音がきえたりで多くの時間、会場がわいていました。

ストーリーは分かりやすい方だったと思います。

ストーリーとか演技より、歌、ダンス、タップ、バスケ等のパフォーマンス優先という感じで全体的にリズムがありスピーディで躍動感がある舞台でした。

上演中の歌のシーンは普通に手拍子が起こったり、終われば拍手が起こるというようにコンサート風でいいと思いました。

早乙女太一君は歌の専門じゃないんでしょうが、一生懸命に歌っていましたよ。

「MISSING BOYs」というバンドのボーカルの役で「十七歳の地図」とか歌うんですけどね、ファッションが初期パンク風(ピストルズぽい)で個人的にはツボです。

でも最後の「15の夜」は一番良かったよ(;ω;)。

.

僕の少し下の尾崎世代の人も見に来ていたと思います。

何とも言えず、結構泣けたんじゃないかな。

他の人の歌では中村あゆみちゃんが割と多く歌っていました。

尾崎の歌をストレートに歌うなら、やっぱり彼女くらい声が出るといいですね。

でも一方でSong Ridersという人たちは、尾崎の楽曲をアレンジし直して、ヒップホップ風にしたり、R&B風(?)にしたりしたんだけど、これが凄くカッコよかったです。

歌もうまいんですけど、本当にぴったりはまったアレンジでした。

で、尾崎の歌詞も詩的でね。アレンジが変わっても、かえってこの歌詞が浮かび上がってくるんです。やっぱりヤツはすごいです。

他の演者では松本まりかちゃんが良かったです。

最後の方のシーンのコウヘイ(太一君)へのセリフが泣けすね。(そしてあの歌)

あとは思ったのは、太一君の出番がもう少し多くても良かったかな、と思った。

僕は太一君ファンというほどでは全然ないし演出の都合だから仕方ないと思うけど、出来ればね。。女性ファンのお客さんが多かったので。

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