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2009年6月

2009年6月28日 (日)

ギターリスト

岡林信康さんのコンサートに行った時に、最初に驚いたこと。

僕は1階の後ろの方の席だったのですが、岡林さんとギターリスト氏とベーシスト氏の三人がステージに登場。

で、そのギターリスト氏を見てびっくり。Dr.Kこと徳武弘文さん!??に見えたから。

徳武さんは今、安倍なつみちゃんのコンサートツアーに同行しているから、目の前のギターリストは徳武さんではなく似ている人では?とか、いやそれとも今回の安倍さんのツアーは違う人がギター担当だったけ、とかいろいろ頭がグルグルで気になって気になって・・。

結局、安倍さんは今、台湾に行っているはずで徳武さんは同行していない、ってことでいいんじゃないかと。

徳武さんと思いながら見ていると、確かに今日、弾いているギターは多分、フェンダー社のテレキャスターだと思われるんだけど、安倍さんのコンサートでもテレキャスターと思われるギター弾いていたなって思い出した。

それに気のせいかもしれないけど、ギタープレイの感じも徳武さんぽい気がした。

遠目だし、ライトもあまりギターリスト氏には当たらないので、ハッキリ分からず気になる~。

数曲後、岡林さんがメンバー紹介。

岡林さんは、そのギターリスト氏に思い入れがあるようで少しお話をしてました。

・・彼といっしょのステージに立つのは本当に久しぶりで・・正確に調べたら35年ぶりでした。35年前に同じステージに立ち、レコーディングも(?)したと。

35年たち、お互い現役でまた同じステージに立てるという・・と感慨深げでした。

そして「拍手をお願いします」と言ってから名前を紹介してくださいました。

拍手と名前がかぶって聞こえずらかったのですが、「徳武弘文」と言ったと思います。

いや、そうでしょう。こんなに不思議がっているのは世間では僕くらいでしょう(笑)。

もともとニューミュージック系フォーク系のアーティストたちと多数共演してこられた方なので、それほど驚くことではないと思います。

それに、このコンサートはツアーではないようなので、スケジュールも問題なしという事でしょう

あと徳武さんホームページを見たら、徳武さんはテレキャスターをかなり愛用している方のようですね。

僕もギター弾けないのにテレキャスター持ってます(゚ー゚)。

それにしても縁があるのかな。

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2009年6月27日 (土)

ミュージシャン

Img005 今日は岡林信康さんのコンサートへ。

岡林さんの作品は初期の頃のライブアルバム「岡林信康自作自演コンサート 狂い咲き」というアナログLP3枚組だけ持ってます。0286

なので、あまり良く聴いてきた訳ではありませんが、機会があれば是非とも見たいアーティストだったので今回、行って来ました。

今回のコンサートは3部構成になっていまして、1部はロック編。

メンバーは岡林さんがアコースティックギターとハーモニカ。他のメンバーはエレキベースとエレキギターの三人編成でした。(しょっぱなから会場で多分、僕ひとりビックリ驚いたことがありましたが、後で・・)

演奏自体はギンギンのロックという訳ではなくて、聞きやすい感じで(エレキを使っているから違いますが)どちらかと言えばイメージ的にはアコースティックな印象を受けました。

1部の後半から岡林さんの手がつってしまい、途中でギターが思うように弾けないというアクシデントがあったものの、何とか終了。

15分ほど休憩後、2部へ。

2部は弾き語り編(フォーク編)。

でも、つってしまった手がなかなか治らないようでした。

弾き語り編で、岡林さんが5曲目くらいまでは完全に自分ひとりでギターを弾く予定だったようで苦労してました。

それでも途中からはサポートのミュージシャンも入り、いい感じでした。

岡林さんは歌が、歌唱力が素晴しいですね。それに声もいいと思います。

初期のライブアルバムを聞くと、曲は本当に思った事や実際にあった事をそのまんま歌にした感じで、そこがおもしろし僕は好きですが、現在のような成熟された演奏のテクニックや歌唱力も圧倒的に素晴しいと思います。

休憩後は3部です。3部はエンヤトット編。

1部のMCで岡林さんから説明があり、長年音楽をやってきて、このエンヤトットのリズムを取り入れて自分が納得出来る、自信が持てる、自分の音楽がやっと出来た、みたいな事を言ってましたし、僕自身も興味ありました。

岡林さんの音楽に対する姿勢も好きです。

これだけの音楽を作っているのだし、もっと多くの人に聞いて欲しい。

でも世間からは正直、思ったほどの評価はされていない。

けど、それはそれ。

自分の思っている考えている音楽が、しっかり出来るかどうかが大事だと思うし、そのために頑張っているアーティスト。

だからだと思うけど、一方で確かに60~70年代の”懐かしい、あの頃”的な雰囲気も多少はあるけど(悪いとは思わない)、一方で現役のアーティストである事をとても感じる。

40年かかって出来たばかりの音楽を今、プレイしている。

新しい音楽に挑戦しているのだから、ある意味、若いミュージシャンと同じだと思う。

岡林さんと言えば”フォークの神様”と言われる人だけど、6社ほどのレコード会社からCDを出していたけど全部、廃盤になったとか。

Img006 それが最近になって今までの作品33枚のCD(実際には2枚組とかもあるはず)全部が復刻というかたちで発売される事になったようです。

それとライブ中のMCで印象に残ったのは、岡林さんの歌は、岡林さん自身が一番のリスナー(理解者)とは限らないという事。

世の中には感受性が物凄く強い人や様々な境遇の人もいて、その人たちが岡林さんの歌を聞くと、岡林さんが思っている以上のメッセージを感じとったり、岡林さんも思わないような聞かれ方をする人もいるそうです。

で、エンヤトット編はおもしろかったです。

ボブ・マーリーのある曲を聞いていた時、この曲は西洋のポピュラーミュージックというより日本の(エンヤートットなど)お祭りの音楽に近いのではないか、と思った事があったし、現地でのレゲエの受けとめ方などは、意外と土着的(?)なのかな、などと思った事もあったのでエンヤトットっておもしろい試みだと思っていました。

それにフォークソングって直訳すると民謡じゃなかったけ。

西洋のコピーではなく日本的なリズムに依拠したポピュラーミュージックというのか(?)。

後、関係ないけどハロプロも音楽は西洋のポップスかもしれないけど、あの応援のノリは日本のお祭り的だよね。

本コンサートは客席は基本的に着席でしたが、アンコールの最後で岡林さんの音頭で1階はみんな立ち上がりエンヤトットのノリで盛り上がりました。

会場いたお客さんは若い人もいましたが、団塊の世代の人もいたようで、私(40代)より上の年代の人も多かったみたい。(最近、自分より年上の人が多いコンサートってあまりなかった。)

最初の予定は17;00開演で1時間×3部+30分休憩=20:30終了予定でしたが、実際の終了はほとんど21:00になっていましたす。

とても4時間とは思えないほど、あっと言う間コンサートでした。

(岡林信康コンサート2009/6/27九段会館~感想レポ~)p>

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2009年6月21日 (日)

さすが

今回のお芝居でまこっちゃん(柴崎佳奈)の妹役(マキ)は高野愛ちゃん。

名前が高橋愛ちゃんと一文字違いですが、高野さんはめぐみちゃんです。

北区つかこうへい劇団の役者さんです。

0275 ←三つとも高野さんです。名前だけではなくて見た感じも高橋さんに似た雰囲気を感じました。

そして今回の出演者で、僕が特に目を引かれたのも、この方です。

僕が言うのもおこがましいのですが、セリフは本当に安定していて、ミステイクの雰囲気を全然感じさせないし、近くで観た時は顔の表情も良かったし、話の流れで少し厳しい展開や、少し無理を感じそうな場面展開でも、この方がセリフを言うと落ち着くんです。

一番のシーンはラストのマキが「お姉ちゃん」と言うと、柴崎佳奈が消えて桜が舞う場面ですが、その少し前のマキの長いセリフ(モノローグというのか)は圧巻です。

ライトが逆光ぽくて、ここのシーンも印象的でした。

今回は前売りが3000円で当日が3500円だったので、いつもより手頃に感じましたが、7月31日~8月2日に行なわれる「ミラー・ツイン」という高野さんが出演される公演は、当日2000円のみとの事なので時間があったら行ってみようと思います。

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2009年6月19日 (金)

千秋楽

「こもれびの中で 2009」の千秋楽。結局、行って来ました。

しかし自分、ちゃんとチェックしていなかったんです、開演時間。

なんと今日は17:00からだったんです。

知らずに会場に着いた時間は18:30近く。

残り10分くらいでした\(;゚∇゚)/

でも、もし開演時間が分かっていたら、最初からあきらめて来なかったと思う。

だから、入れただけでも、良かった。

もちろん本当は、もう一度このお芝居をちゃんと観たかった。

でも今日のメインは握手会です(笑)。

公式(?)の握手会はまこっちゃん、Erinaちゃん、伊藤久美子ちゃんの3人ですが、昨日と同じく終演後は握手会の3人以外のキャストのみなさんは、ロビーに出て来ていろんな人と話したり、僕らとも握手したり、サインして頂いたり、お話したりとおもしろかった。

演出家の西澤さんに直々に説明を受けた人がいたり、あと、まこっちゃんの事も気に入ってくれたみたで、またいっしょにやりましょう、みたいな話もしてました。

僕も「演劇の楽しさが分かってきました」みたいな事を言ったら「そうでしょう、次もやらせてください」と、おっしゃって下さいました。また(僕ら観客にも)「みんなで作るものだと思っている」とも言ってました。

今回は舞台セットは無くて、音響と照明、演者、スタッフ、観客、当たり前だけどみんなで作る空間、作品、改めてそう感じた。

今日は遅れて会場入りしたけど、会場の入り口からスタッフさんに誘導され中に入ると、そこには西澤さんがいて(演出の都合上)”ちょっとまって”の合図。

少ししたら”OK”になって再び、スタッフさんに座席まで誘導して頂きました。

このように観客を含め、舞台はみんなで作る、という姿勢が感じられました。

だから観客に対し、ケータイとか開演中の出入りは、当たり前だけど特に注意するようにお願いしてました。

観客もそれらを理解し協力し、舞台を観る事に集中していく事により、演者も熱演し、素晴しい作品が、空間が完成する。

そう思いましたし、正にそのとおりでした。

そして僕はただの観客ですが、このお芝居の制作に携わったみたいな気になり、本当に愛着が湧いているので終わってしまったのが寂しいです。

終演後、他のキャストのみなさんと握手やサインを頂いた時に、マキ役の高野愛ちゃんや小原役の水野真花ちゃんは、僕のような、素人のありがちな感想でも、物凄く真面目に聞いてくれるので、こちらが恐縮しました。

公式の握手会が始まる前などは、先ほどまで舞台で演じていた劇団の役者さんたちが今度は握手会のために、仕切り用のパネルを運んだりと裏方のお仕事をしていました。

そのあいだも僕らの前を通る時は「ありがとうございました」とお礼を言ったりと忙しそうにしてるのですが、表情はとてもいいのです。

キャストの方でもおそらくは開演前は仕込み、終演後はかたずけと大変だと思いますが、好きな事をしているから頑張れるんだろうなと素晴しく思いました。

そして、まこっちゃんにとっても、本当に大きな舞台だったと思います。

舞台の演出家って音楽で言えばプロデューサー?のような気がするんですが、素晴しい演出家に出会えたのも良かったと思います。素敵な”チーム こもれび”を作って頂いたからこそ、みなさんに出会えた。

僕にはまだ演出家の違いって具体的には分かりませんが、西澤さんの姿勢とか情熱のようなものは伝わってきましたし、演劇というものの面白さが何となく分かってきのも収穫でした。

良い本なら読んだだけでも面白いでしょうが、数名のキャストという”他人”が入る事で思わぬイメージになるかもしれない。

素晴しい舞台セットで表現できる事もあると思う。でも、何も無いからこそ表現できる事もあるかもしれない。

本当に表現したい事、伝えたい事は何か、どこにあるのだろう。

本当に表現したい事、感じたい事が伝わってくる・・そんな空間が作られればいいんじゃないかな。よく分かんないけどそんな事を感じました。

とにかく出演者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

とても印象に残るお芝居でした。また機会があれば他のお芝居も観に行きたいです。

どうも、ありがとうございました。

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2009年6月18日 (木)

こもれびの中で 2009 滝野川会館

滝野川会館へ、久しぶりに行って来ました。

10年以上前だったか、ここへは何度か来た事があるんです。

普通の会議室のような小さな部屋なんですけど、いくつかあってね。

当時、そんな会議室での催し物などに通っていたんですが、よくとなりの部屋の使用者が「つかこうへい劇団」と書いてあったのを覚えております。

本公演は「北区つかこうへい劇団協力公演」という事なので、ここは彼らのホームグランドのような会場なのかももしれません。

平日ではありますが客席は、ほぼうまっていたと思います。

女優さんのお友だちなのか、きれいに着飾った女性のお客さんも多かっと思います。

幕が上がる前、演出家の西澤先生が出てきて少し、しゃべります。

今日、印象的だったお話。

幕が上がる前にこうして話すとネタバレになるから、あまりしゃべるなと言われたとか。

それに対して西澤先生は、ネタバレしてつまらなくなるような演出(舞台)はしてないとキッパリ。(カッコイイ)

今日は、初の一列目(最前=自力)!って事で、近い、近い。

役者がゆっくりと歩く足音も聞こえるし、体をたたくシーンでは体が響いている音まで聞こえてきます。

そして小川麻琴が演じるバスケ部キャプテン柴崎佳奈が(病院のシーンで)足のケガで、もうバスケが出来ない事が決まり、コーチといっしょに苦悩しているシーンで、柴崎は本当に涙をこぼしていました。

その後、病院にチームメイトが国体予選に勝ったトロフィーを持って来て、勝利の報告の時は喜ぶんですが、まだ頬には涙のつぶが見えました。

そんな良席ならではの舞台を堪能しました。

今回は前方の列の左右の座席が、かなり取り外されていたんですが、実はそのスペースを使っていろいろな演出というか、舞台にして使っていたのです。

僕は最前列のため左右での演出(演技)はほとんど見えませんでした。

後は明日を残すだけ。

僕は仕事だしチケットもありませんが、行けたら行きたいな、と思っております。

ちなみに今日は終演後、握手会もありましたし、他のキャストの方もみんなロビーに出て来て、お見送りして頂いたり談笑したりとおもしろかったんですけど、今日はこのへんで。

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2009年6月17日 (水)

意外と

「こもれびの中で 2009」に出演されている、つかこうへい劇団の三浦祐介さんは5月の「東京アリス」にも出演されていた方ですね。

三浦さんのブログを読まさせて頂いたのですが(東京アリスの頃も)ちょっと気付いた事。

「東京アリス」の時は公演によりアフタートークショーがあったのですが、その時は三浦さんが司会でした。

役者ではありますが、司会は得意という訳ではなかった模様。

そして「お客さんがノリが良いから逆に助けられた」と書かれています。

その前には「彼女達を観に来てる方達が、男野郎の僕らを温かく受け入れて頂いた事 深く感謝します」と書かれています。

だいぶ前になっちがラジオ(確かきゃん ひとみさんの)の公開放送に出演した時もDJの方は「ファンの方達は盛り上がる時は盛りがあって、静かにして欲しい時は静かにしている・・助けられた」と言ってました。

先日の「こもれび中で 2009」の時、演出家の西澤さんは初日、(物販の)台本がたくさん売れた(確か売り切れ)のでびっくりしていました。

全部をまこっちゃんファンが買ったとは限りませんが、「いつも余るので・・」と西澤さんが言っていたので、こちらのファンの購買力は多少、影響していたと思います。

つまり、各アウェイに行ってみて、他の方達の反応を見るとハロプロファンというかMラインのファンは意外と(?)評判が良いのではと思いました。

実際、自分もそうですが、同じ芝居を自分だったら2回くらい観る事は、ありますし(1回の時もありますが)他のファンの方は3回以上も観る人も多いですから、劇団の人は喜びますよね(*^-^)。

物販もいつものU●Aさんは、結構↑↑な値段ですけど、普通の劇場とか劇団のパンフとかの方が、何となく手ごろで買いやすいんです。

拍手、手拍子、掛け声もコンサートでなれていて、大きく出来るので盛り上げ係りとして重宝がられているみたい(゚m゚*)。

それに共演者が男性でも、今どき罵声や悪態をつくファンはいないし、男性の役者さんでも出来るだけ拍手もしています。

ファンの評判が良ければ、そのアーティストの評価も上がり、また出演のチャンスがふえるなかもしれない。

結果的には応援になっているのかなぁ、なんて思いました。

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2009年6月14日 (日)

こもれびの中で 2009 ②

金曜日にラジオの文化放送「くにまるワイド」を聞いていたら、なぎら健壱さんがコメンテーターで出ていました。

今、「こち亀」のドラマを撮影中との事。

SMAPのメンバーやもこみちさん(?)らと一緒の現場で、(世代は違うが)なぎらさんも彼らとは、なかなか和気あいあいとやっていて、現場の雰囲気が良いと言っていました。

映画でもTVドラマでも現場の役者、スタッフが”ファミリー”になれるかが、その作品の成功がどうかのカギになるのではないか、という事を言っていたと思う。

土曜日に「こもれびの中で 2009」を見ている時、まさにその言葉を思い出しました。

舞台上での高校バスケ部ではあるが、そこでのチームメイトの間柄は何となく即席の間柄ではないものを感じたし、リハーサル等で同じ時間を過ごしたと思われる、その時間が即席ではない間柄を感じさせたのだと思う。

やはりチームワークを感じる舞台は、見ていて気持ちがいいです。

それと劇中、バスケ部なのでバスケを上手くなるために、休日返上で練習するという話があるのですが、役者の方たちは本当にこの舞台の練習のためオフの日、早出など練習したとの事。その事も見ていて説得力を感じるのかもしれません。

今日は少し迷ったのですが、滝野川会館にも行く予定なので今日は行きませんでした。

そしたら今日は石川梨華ちゃんが観に来ていたようです。

やっぱり行けば良かったか(*^-^)。

ちなみにここの会場は「文化学院講堂」と言って学校のホールみたいな所ですが、それほど広い会場ではありません。

実は僕もこの方には観て頂きたかったんです。

本当に面倒見のいい方ですね。

なっちにしても梨華ちゃん、まこっちゃんと、なんでみんな舞台が上手いのだろうか、もちろん沢山、練習しているのだろうけど、それにしてもすごいと思います。

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2009年6月13日 (土)

こもれびの中で 2009

Img001 ついに行って来ました。

初日です。開幕おめでとうございます。

芝居というものも、いいなぁと改めて思った。

出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

自分自身、いっぱい、いっぱいで何を書けばいいのか分からないけど。。。。

まず、まこっちゃんは良く頑張っていた。素晴しい活躍だったので、びっくりするほどでした。

5期メンや娘。先輩たちにも是非、観て頂きたいと思った。

最初、舞台が始まる前に作・演出の西澤さんが出てきて「この芝居は舞台セットはなく、照明と音響のみでやっている・・」みたいな事を言っていました。

確かにそうでした。今までの自分なら、舞台セットがないと何となく心もとない気がしていたんですけど、今回はそんな事は気にならなかった。

むしろ何もないと演者やスタッフは、演技とか表現で頑張る訳だから、それはそれでいいような気がした。

話の内容は高校バスケットボール部がモチーフになっているんだけど、中にはかなり厳しいせりふ、きついセリフがあったりで、ちょっと見ててツライ時もあるくらいでした。

でもその厳しいセリフやきついセリフというのは普段、僕らも心の中で少しは思っているが、まず口には出さない”本音”でもある。

”本音”じゃないかもしれないけど、実際に感じる事の一端。

人に対する恨みや嫉妬など一種の”悪意”にような気持ち。

でも、もしそんな”本音”を当人に面と向かって言ってしまったら・・・

そんな”本音”を言ってなお且つ、その後もその人とつき合っていくとしたら・・・

見ていた時は感じなかったけど、今、考えるとそんな事もこのお芝居のメッセージだったのかなって思います。

あと、ちょっとミュージカル風のダンスシーンがあったり普通に見ていて楽しかった。

物語りの進行も、学生時代と社会人時代とか、時代や空間がとっかえひっかえ、もしくは同時進行的(?)に進められておもしろいし、かっこいいです。

つかさんの方針と言っていたのか、一回の公演ごと演出、アドリブ(?)を多少、変えるそうです。

僕は次は滝野川で観劇出来ればと思っています。Img002

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2009年6月12日 (金)

スニーカーこん

とにかく幕が開いた、安倍なつみコンサートツアー。

次は東京で待ってます。

その前に、どこかの地方に遠征したいけどね。

もう、いろいろ思うところがあって、ちょっとネガティブな事も思ったりしているんですけど、ツアーが始まったばかりなので、これから、もっとライブの内容は間違いなく良くなっていくはず。

なので今は楽しかったライブの事を考えよう。

とにかく生バンドを引き連れてのなっちソロの全国ツアーなんて夢のような話だから、悪い事なんてない。

セットリストを考え、衣装を作り、アレンジもツアー専用に仕上げ、ツアーグッズも用意されている。

やれる事は、きっちりやっている。

あとは、お客が楽しめばいいはず。

会場に行けば、なっちに会えれば、それでOKなんだけど、こちらも頭でいろいろ考え、過剰な期待をしたりして、こんがらがっちゃったりもする。

それでもやっぱりシンプルに、みんなといっしょにコンサートを楽しむために、また会場に行きたい。

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2009年6月11日 (木)

~やっぱりスニーカーがすき~ 2

コンサートのタイトル~やっぱりスニーカーがすき~というのは、なっち自身が意味があって、思いがあって命名したとの事で、コンサートで説明してくれます。

もうひとつ、タイトルではありませんが一応、このコンサートは”アコースティック ライブ”という事になっています。

アコースティックって電気(エレキ)の楽器ではない、という事だと思っているんですけどね。

アコースティックライブという割りには、いつも電気楽器を使っているような気がするんです。

別にアコースティックなんて言わなくても良いと思いますけど、なぜ言うのでしょうか。

タイトルなんて見ていないようで、やっぱり見てるんで、あまり違うと多少は気になるものです。

バンドの方のブログを拝見させて頂いたところ、なっち自身が「聴き手を飽きさせないような工夫」を希望していたらしく、それで後半のようなアコースティックというより、のりの良いリズミカルな楽曲をプレイしているらしいです。

それならアコースティックという文字はなくてもいいかな、って思います。

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2009年6月10日 (水)

ライブツアー~やっぱりスニカーがすき!~

東松山と関内に一回つづ行って来ました。

今回はドラムやパーカッション、ベースもなしの編成とのことで、本当に静かな感じのアコースティックライブなのかな、と思って見てきました。

前半は割りと僕のイメージしていたアコースティックな感じのライブでしたけど、途中からは打ち込みというのか、かなりリズムが全面に出ている印象のステージで、汗が出てくるようなコンサートになりました。

全体の印象では、初日より2日めの方が良かったと思います。(当然かもしれませんが)

とても、なっちらしいコンサートだと思います。

セットリストもなっちぽいし、衣装も後半は、なっちじゃないように(別の人に)見えるけど、実はなっちらしいな、って思える衣装でした。

なっちと言えば、静かなバラードも歌うし、のりの良い歌も大好きな歌手。

アーティストぽいけど、やっぱりアイドルぽい。

今回のコンサートは、まさにそんな安倍さんの”らしさ”が良く出ています。

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2009年6月 2日 (火)

もうすぐ、なっちコン

いよいよ今週末、「安倍なつみ Summer Live Tour2009 ~やっぱりスニーカーがすき!~」が始まります。

僕も何とか初日の夜に行く予定です。

本人も言っていたようにコンサートは久しぶりですね。前回はAngelicツアーでしたか。

バースデーコンサートが印象的だったし、Angelicと時期も近かったので記憶がゴッチャになってる。

その後のクリスマスディナーショーも良かった思いがあります。

やっぱりなっちのソロのコンサートが一番、みんなが楽しみにしているよね。

今回の編成はキーボード、ギター、バイオリンだったかな。

今までもアコースティクライブはありましたが、パーカッションはだいたい入ってましたけど今回はいないのですか。

パーカッションなしなら、アコースティックコンサートという事で静かにいく?

でも、なっちだからノリの良い曲は入れてくるんじゃないかな。

別にアコースティクだからっといって、必ずしも静かな曲じゃなきゃいけない、という訳でもないと思うけどね。世の中にはアコギ一本でロケンローな方もいるので。

まずは、なっちらしく一生懸命、歌ってくれればいいですよね。こちらは楽しみますので♪

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