意外と
「こもれびの中で 2009」に出演されている、つかこうへい劇団の三浦祐介さんは5月の「東京アリス」にも出演されていた方ですね。
三浦さんのブログを読まさせて頂いたのですが(東京アリスの頃も)ちょっと気付いた事。
「東京アリス」の時は公演によりアフタートークショーがあったのですが、その時は三浦さんが司会でした。
役者ではありますが、司会は得意という訳ではなかった模様。
そして「お客さんがノリが良いから逆に助けられた」と書かれています。
その前には「彼女達を観に来てる方達が、男野郎の僕らを温かく受け入れて頂いた事 深く感謝します」と書かれています。
だいぶ前になっちがラジオ(確かきゃん ひとみさんの)の公開放送に出演した時もDJの方は「ファンの方達は盛り上がる時は盛りがあって、静かにして欲しい時は静かにしている・・助けられた」と言ってました。
先日の「こもれび中で 2009」の時、演出家の西澤さんは初日、(物販の)台本がたくさん売れた(確か売り切れ)のでびっくりしていました。
全部をまこっちゃんファンが買ったとは限りませんが、「いつも余るので・・」と西澤さんが言っていたので、こちらのファンの購買力は多少、影響していたと思います。
つまり、各アウェイに行ってみて、他の方達の反応を見るとハロプロファンというかMラインのファンは意外と(?)評判が良いのではと思いました。
実際、自分もそうですが、同じ芝居を自分だったら2回くらい観る事は、ありますし(1回の時もありますが)他のファンの方は3回以上も観る人も多いですから、劇団の人は喜びますよね(*^-^)。
物販もいつものU●Aさんは、結構↑↑な値段ですけど、普通の劇場とか劇団のパンフとかの方が、何となく手ごろで買いやすいんです。
拍手、手拍子、掛け声もコンサートでなれていて、大きく出来るので盛り上げ係りとして重宝がられているみたい(゚m゚*)。
それに共演者が男性でも、今どき罵声や悪態をつくファンはいないし、男性の役者さんでも出来るだけ拍手もしています。
ファンの評判が良ければ、そのアーティストの評価も上がり、また出演のチャンスがふえるなかもしれない。
結果的には応援になっているのかなぁ、なんて思いました。
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