さすが
今回のお芝居でまこっちゃん(柴崎佳奈)の妹役(マキ)は高野愛ちゃん。
名前が高橋愛ちゃんと一文字違いですが、高野さんはめぐみちゃんです。
北区つかこうへい劇団の役者さんです。
←三つとも高野さんです。名前だけではなくて見た感じも高橋さんに似た雰囲気を感じました。
そして今回の出演者で、僕が特に目を引かれたのも、この方です。
僕が言うのもおこがましいのですが、セリフは本当に安定していて、ミステイクの雰囲気を全然感じさせないし、近くで観た時は顔の表情も良かったし、話の流れで少し厳しい展開や、少し無理を感じそうな場面展開でも、この方がセリフを言うと落ち着くんです。
一番のシーンはラストのマキが「お姉ちゃん」と言うと、柴崎佳奈が消えて桜が舞う場面ですが、その少し前のマキの長いセリフ(モノローグというのか)は圧巻です。
ライトが逆光ぽくて、ここのシーンも印象的でした。
今回は前売りが3000円で当日が3500円だったので、いつもより手頃に感じましたが、7月31日~8月2日に行なわれる「ミラー・ツイン」という高野さんが出演される公演は、当日2000円のみとの事なので時間があったら行ってみようと思います。
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