初めての里山 ~南山~
里山って聞いた事はありますが、何の事やら・・って思っていました。
山というと昔、友だちに連れて行かれた2,000メートルくらいの山とか思いますけど、そんな大きな山ではなく、もう少し人が住めるような感じとか、日常的に出入り出来るような身近な山?
そんなイメージのようです。
で、東京にも里山があります。
「稲城南山」(いなぎみなみやま)と言いまして、京王相模原線の「京王よみうりランド」駅から歩けます。
山を登って行きますと関東大震災の時の無縁仏、廃寺の石仏、石塔がぎっしり祀ってある「ありがた山」がありました。
さらに進むと、こちらからは見えませんが大きな崖があるようです。
広大な緑はCO2の吸収源にもなっているみたいだし、出来れば開発はお止めになった方がいいような気がする。
ただ地権者さんにしてみれば、税金が宅地並みに高いとか、他にもいろいろと問題があり、簡単に中止とはいかないのかもしれない。
それに自然は素晴しい、と言っても本当は、自然は人間にとって厳しい、とも思う。
だから今までも開発する事により、不自然な空間=人間にとって快適な空間を作り、そこに僕も住んでいる。
でも最終的には、人間は自然にはかなわないと思う。
どこまでなのかは分からないでど、やりすぎはダメなんだと思う。
森の中に畑がある風景。
石原都知事の記者会見
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2009/090529.htm
質疑応答のコーナー、そのまんまの言葉使いで載ってますw
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